もくもくぅと韓ドラ

ドラマや映画のあらすじを詳細に、ネタバレありです。

Netflix韓国ドラマ「恋の通訳、できますか?」第5話/全話 あらすじ【ネタバレあり】

「恋の通訳、できますか?」
各話のあらすじ ネタバレあり

出典元:Netflix

第5話

前話はこちら↓

mokumokuw.hatenablog.com

「ロマンチックトリップ」の撮影は順調に進み、不機嫌だったヒロも、ムヒの笑顔につられて何だかんだと笑顔が増えていく。
ヒロのマネージャーのナナミは、「ムヒさんは、好きな人とデートをしている時のようにキラキラと輝いている。」と言う。
それを聞いたヒロは「俺の事が好きなか?」と勘違いをし始める。
ムヒの輝きの理由は、常に耳元からホジンの声が聞こえるから。
ずっと一緒に、ホジンとデートしているような気持ちになっていたのだ。

そんな中、キムPDが家庭の事情で帰国しなければならなくなった。
その代理でカナダにやって来るPDは、ジソンだということだ。
ホジンはまだこのことを知らない。

明日は撮休。
その後のスケジュールは、メインイベントのオーロラが控えている。
この時期にオーロラを見れる確率はかなり低いということだ。
ムヒはがっくり肩を落とす。
せっかくホジンと一緒にオーロラを見れると期待していたのに…。
ともあれ、明日は休みなので、ムヒはヨンウの部屋で一緒にお酒を飲むことに。
ヨンウの部屋ということは、ホジンもいる…!
ムヒはわざわざ着替えて、張り切ってヨンウの部屋へ。
ところが、ホジンは書店へ行っており不在だった。
ガッカリのムヒ。
散々飲んだあと、ヨンウは眠ってしまった。
ムヒは部屋を見渡し、ホジンが読みかけの本や眼鏡がテーブルに置いてあるのを見つけた。
ムヒは眼鏡をかけてみたり、本を読んでみりと、ホジンになりきって遊んでみた。
そこへホジンが帰宅。
ムヒはヨンウと飲んでいたと話した後、自分の部屋に帰ろうとするのだが、ホジンの眼鏡をかけていることを完全に忘れている。
ホジンは、なぜ自分の眼鏡をかけているんだと不思議に思い、部屋に戻るムヒをじーっと見つめてしまう。
部屋を出たムヒは「やだもう…見つめられちゃった〜。残念ってこと〜?だったら引き止めなさいよ〜。」とうぬぼれ独り言。
そして、髪の毛を耳にかけようとして、ようやく自分が眼鏡をかけていることに気付いた。
恥ずかしい…。
おまけに携帯を忘れていたようで、ホジンが廊下まで届けに来た。
眼鏡はホジンによって回収された。
「読書に夢中でうっかりしてました〜。目が悪いので借りたの。度数がピッタリで違和感なくて〜。」と言い訳。
しかし、これ、ダテ眼鏡だった…。
密かに笑うホジン。
ホジンは部屋に戻ろうとするが、中にカードキーを置いてきてしまった。
なんとムヒも自分の部屋のカードキーを置いてきてしまったと言う。
中のヨンウは熟睡中。
フロントには誰もいない。
ホジンは仕方なくロビーにあるソファで過ごすことに。
ムヒはチョ作家の部屋にお邪魔することに。
しかし、ムヒは、ホジンと一緒にソファで過ごすことにした。
ホジンは読んでいる本のストーリーを熱く語り、ムヒはそれを楽しそうに聞いていた。
ホジンはさり気なく自分の上着をムヒの膝にかけてあげる。
キュンとするムヒ。
ムヒはいつの間にか寝てしまい、朝を迎えた。
目を覚ますと、横にホジンが座っていた。
2人は一緒に朝市に出向き、楽しくお買い物。
帰りにダイナーでお茶をする。
ムヒは、オーロラが見れるように、四つ葉のクローバーを7つ揃えて祈るんだと言う。
ホジンは、オーロラが出現する原理を科学的に語りだし、運や祈りで見れるものじゃないと言う。
それを聞いてるムヒは白目。
もし見れなかった時に「自分の祈りが足りなかったからだ」と落ち込まないようにと、ホジンなりの励ましと慰めだったのだが…。
ムヒは、必ず四つ葉のクローバーを7つ集めてオーロラを見せますと意気込んだ。
そんな中、ホジンはキム・ヨンファン先生からメールが来て、カナダでも著書が売れている様子を写真に撮って送って欲しいと言われた。
ホジンは近くの書店に行き、ムヒはその間、駐車場で待つことに。
ムヒは待っている間に、6つ目の四つ葉のクローバーを見つけた。
しかし、ホジンがなかなか戻ってこない。
電話をかけるとホジンは道に迷っていた。
いつも賢いホジンでも道に迷うなんて意外。
ムヒは「お姉さんが迎えに行くから待ってて〜」とからかい、走ってホジンの元へ向かった。
ホジンがムヒを待っていると、そこへジソンがやって来た。
驚くホジン。
ジソンは、家庭の事情で帰国したキムPDの代理で、今しがたカナダに到着したのだ。
そこへ、走ってやって来たムヒだったが、2人が一緒にいる所を見てしまい、近づけない。
ムヒは来た道を引き返そうとしたが、ジソンに見つかり声をかけられてしまった。
ホジンに見せようと握っていた四つ葉のクローバーはポケットにしまった。
ホジンはジソンとムヒを車に乗せ、宿へと向かう。
車中、親しげに会話するホジンとジソン。
ムヒは後部座席でヤキモチを焼き、むくれている。
そこへドラミが現れた。
「一緒にいたくてウソまでついたのにかわいそう〜」と煽ってくる。
実は、部屋のカードキーを忘れたというのはウソだった。
ホジンと一緒にいたくてウソをついたのだった。
ジソンはヒロにも挨拶をしたいと言い、途中でヒロの宿泊するホテルへ。
ムヒは居たたまれず、そのタイミングでヨンウに迎えを頼んだ。
ムヒはずっと借りていたホジンのジャケットをぶっきらぼうに返し、立ち去った。
「彼はあんたなんか何とも思ってないよ」
ドラミの声が聞こえる。
ホジンは返してもらったジャケットのポケットに四つ葉のクローバーの入っていることに気づき、「あと1つか」と微笑んだ。

ムヒは落ち込んでベンチに座っていた。
するとランニング中のヒロが。
ムヒは「(ホジン&ジソンがあなたと)ミーティング、ウェイティング」とカタコトで説明。
ヒロは、ムヒが自分のことを好きだと勘違いしているので「俺にミーティング、ウェイティング」だと誤解釈。
「俺たちは仕事の関係。オフの日まで会いに来られたら重い」と言った。
何を言ってるか分からないが、なんだかイラついているのは分かった。
「私も今日は憂鬱なの。どうぞ、行ってください。」と言った。
何を言ってるか分からないヒロは、ムヒの隣に座った。
お互いになんかよく分からない時間。
ムヒは「明日オーロラの日でしょ。オーロラは運が良くなきゃ見れれないから四つ葉のクローバーの集めてるの。どうしても一緒に見たかったの。私が好きな人と。それなのに、彼の好きな人が来ちゃった。オーロラが出たら、彼はきっとその人と見に行く。だからオーロラが現れないでほしい。番組にとって大事なシーンなのに、最悪になれと祈ってる。ごめんなさい。ソーリー。聞いてくれてアリガトウ。」と話した。
ヒロには何も伝わらないからこそ、本音を言葉に出せた。
迎えが来たので立ち去るムヒ。
ヒロは何を言われたか分からないが、ムヒが悲しそうなことは伝わった。

明日に控えた大事なオーロラロケと、代理で参加するジソンPDの歓迎会を兼ねて、飲み会が開かれる。
ムヒは終始不貞腐れており、1人でお酒をグビグビ。
目の前ではジソンとホジンが並んで座り、スタッフたちと楽しそうに話している。
ジソンは結婚式を延期したとか。
ホジンは、結婚式に出なくて済むように海外ロケの仕事を入れたのに、延期するなら意味がない。
以前、ホジンはムヒにこう語っていた。
「1人の人をずっと好きでいることはロマンスでも何でもなく、ただのホラー。死んだと思ったのに、何度も何度も追いかけられ捕まる。今度こそ、捕まらずに逃げ切りたい。」と。
ムヒはそれを思い出し、胸が痛む。

結婚式の媒酌人を頼まれていたキム先生は、延期することをメールで一方的に告げられただけだと怒り、ホジンに連絡してきた。
兄ジンソクは音信不通だということだ。
結婚式の延期は、ジソンの仕事のスケジュールが理由ではないと勘付くホジン。

ムヒは思い悩んでる様子のホジンに「結婚前に気持ちを打ち明けたら?」と言ってみた。
ホジンは「口出しはやめて。」と不快感をあらわにした。
ムヒが「逃げるしかないの?誰かを盾にして捕まらないようにしては?」と言うと、
「前に試した!あなたを盾にはしない。」と答える。
ムヒは頭にきて、「ひどい人…ゾンビに追われて死ねばいい!」と怒って立ち去った。

ムヒは部屋のベッドで泣いていた。
「恥ずかしい…またフラれちゃった〜〜〜」と号泣。

翌日。
ホジン、ムヒ、ジソン、ヒロは、それぞれにモヤモヤした思いを抱えたまま、撮影が始まる。
それぞれの車両で撮影現場に到着。
雪が降りそうな天候で、オーロラ出現の可能性は低かった。
そんな中、現場までの道中、ホジンの車が事故に遭ってしまった。
接触事故でケガはないが、事故処理のため、撮影に間に合わないとのこと。
したがって、通訳はホジンではなく、ヒロのマネージャーのナナミが担当することに。
ムヒは「私のせいかも…最悪になれと祈ったの…」と、ホジンが心配で完全に上の空。
撮影が始まっても上の空のまま。
通訳は合わないし、なんだかぎこちない。
ヒロはそんなムヒを見て、「ムヒが好きなのは俺じゃないのか」と気付いた。

今夜はもうオーロラが見れそうにないので撮影は終了。
それぞれが撤収し、テントで休む。
ヨンウはジソンPDに夜食のラーメンを持って来た。
テーブルに置く時にスープをこぼしてしまい、置いてあったジソンの携帯にもかかってしまった。
ヨンウは慌てて携帯を拭く。
すると、そのタイミングでジンソクから電話が。
ヨンウは間違って電話に出てしまった。
電話の向こうのジンソク「俺が悪かったよ。別れるなんて言わずに予定取り結婚しよう。」
固まるヨンウ。
ジソンはヨンウの胸ぐらを掴み、「誰にも言わないで。話したらぶっ殺す」と凄んだ。

ムヒはホジンが戻ってくるまで寝ないで待っていた。
ホジンから連絡が来たので、急いで宿を出て走ってホジンの元へ。
「私が呪ったせいでごめんなさい…」と落ち込むムヒ。
ホジンは「後続車の不注意のでいであって、あなたのせいじゃない。」と笑顔。
その時、空には大きなオーロラが出現。
息を呑むような美しさをまとったオーロラ。
ムヒとホジンは感激し、しばし2人きりで空を見上げる。
ムヒは集めていた四つ葉のクローバーを全部捨ててしまっていた。
しかし、ホジンはジャケットのポケットに入っていた1つを大事に取っておいてくれた上に、ホジン自身でも1つ見つけてくれていた。
ムヒは、それがとても嬉しくてたまらない。
ホジンと一緒にオーロラを見ているこの状況も至福だ。
ニコニコでオーロラを見上げるムヒ。
そんなムヒを見つめるホジン。
「これでホジンさんは、今後、オーロラを見たら私を思い出しますね。」と言うムヒ。

mokumokuw.hatenablog.com