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Netflix韓国ドラマ「恋の通訳、できますか?」第6話/全話 あらすじ【ネタバレあり】

「恋の通訳、できますか?」
各話のあらすじ ネタバレあり

出典元:Netflix

第6話

前話はこちら↓

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オーロラを見終えたムヒとホジンは宿に戻るのだが、鍵が古くてなかなか開かない。
ホジンが奮闘している中、ムヒは撮影時の話をしている。
手を繋いだらヒロの手が冷たかったこと。
太りやすいため食事制限してること。
寒がり、ドライアイ、アレルギーがあり、過敏体質であること。
笑顔が可愛いこと。
エクボがあること。
きのこ入りのチャプチェが好きなこと。
ホジンは、ムヒがヒロの話ばかりするので、だんだん腹が立ってきて、解錠する手に力がこもりドアが開いた。
しかし、ホジンは完全に機嫌を損ねてしまった。

ジソンは、結婚式を延期したばかりではなく、結婚そのものを破断にしていた。
しかし、ジンソクが復縁を求めている。
ジソンは話を聞かれてしまったヨンウに「誰でもいいから浮気でもしようかな」と軽口をたたく。
ヨンウは「誰でもいいなんて危険だしふしだらだ!まさか、ホジン兄貴じゃないでしょうね!?」と聞く。
ジソンは「ホジンはダメ。惚れちゃいそうな人はダメ。本気で好きだった人は対象外。昔好きだったの。」と打ち明けた。
ムヒの思い、ホジンの思い、ジソンの思い
三者の思いを把握しているヨンウは複雑な思い。

撮影の合間に、ムヒはホジンと一緒に滝を見に。
しかし、ホジンが道を知ってるはずだったが道に迷ってたどり着けなかった。
ムヒは、今目の前に滝があるという空想をし、「この水は滝の水〜」と笑顔を見せた。
ホジンもそれに乗っかり、「わ〜滝の水は冷たいな〜」と笑い合う。
ふとした瞬間、ムヒはつい、ホジンにキスしてしまった。
ムヒはハッと我に返り、慌てて「ドラミがしたの!」と言い訳し、走って逃げた。
呆然とするホジン。

カナダでの撮影はこれにて終了。
その夜、打ち上げのゲームで、ムヒ&ヒロチームにやたら張り合うホジン。
全集中で本気をだし、見事ホジンの勝ち。
ヒロも、最初はムヒを嫌い、文句ばかり言っていたは、結局は何だかんだと楽しんだ。
打ち上げは宴もたけなわ。
ヒロはムヒと笑顔で握手をし、次はイタリアロケで再開することになった。

ムヒは明日の朝に一足先に帰国する。
最後の夜だから、もしかしたらホジンから連絡があるかもしれないと、宿で1人ソワソワ。
しかし現れたのはドラミ。
「ジソンのことをどう思っているのか、ムヒのことをどう思っているのか、ホジン本人に聞け!」と煽ってくる。
ムヒは蔑ろになされきて幼少時代からの癖で「ムヒは誰からも愛されない。そう決まってる。」と思い込んでいる。
ホジンが自分の事を好きになることなどあり得ないと自分を言い聞かせ、思いにブレーキをかけた。

翌朝、空港へ向かうため車を待っていたムヒの前にホジンが現れた。
「空港まで送ります」と言われ、ニッコリのムヒ。
ムヒはヨンウそっちのけで、ホジンの車に乗り込んだ。
車内での会話。
ホジン「昨夜はなんだか悔しくて眠れませんでした。(キスをしたのに)平然としてるから…。」
ムヒ「パニックになって”ドラミがやった”なんて言って、逃げました…。」
ホジン「何かをやらかしてはいつも誤魔化しますね。なかったことにしたり、はぐらかしたり。そうされたくなくて負ってきたんです。」
ムヒ「気にしてないように見えた…私も寝てません…。」
ホジン「逃げないで。とても真剣に悩んでいます。うやむやな状況では大事なことを言いたくない。だからケリをつけるつもりです。ジソンと話す。あなたに嫌われたくないから。」
ムヒ「…私も…なかったことにしたり、はぐらかしたりしたくなくて、悩んでいました。」
恥ずかしそうに笑い合う2人。

空港でヨンウと合流したムヒ。
ヨンウは、ホジンに夢中のムヒを心配していた。
ジソンPDの結婚が白紙になったこと、さらには、ジソンがホジンに好意を持ていたことを知っているから。
ホジンがムヒを好きになりかけていることか間違いはなさそうだが、ジソンの結婚がなくなったと知ったら、その気持が変わるのではないか。
ムヒが傷つくことになるのではないかと。
それを聞いたムヒは、居ても立っても居られず、空港を飛び出した。
ムヒはホジンを捜しまわり、カフェでジソンと話しているのを見つけた。
微笑み会って楽しそうに話している2人を見て、付き合うことになったんだと勘違いして呆然とするムヒ。
そこへドラミが現れる。
「(ホジン&ジソンの)素晴らしいハッピーエンディング!あんたはただの脇役。忘れな!見なかったフリをしな。得意でしょ?昔みたいに。見ぬフリ、知らぬフリ、平気なフリ、逃げろ。」と煽る。
ムヒは慌てて引き返す。
カフェ店員とぶつかってしまい、コーヒーが服にかかってしまった。
カップの音、謝る店員、その騒動にホジンが気付いた。
目をやると、急いで立ち去るムヒの後ろ姿が。
ホジンはカフェにジソンを置いて、ムヒを追いかけた。
ホジンがジソンと付き合うことになったと勘違いしているムヒは、精一杯に強がって見せ、いつものように自分の思いをごまかし、はぐらかし、なかったことにする。
ホジンは、そんなムヒにやりきれない気持ちになる。
ホジンは、ジソンのことはケリをつけ、好きな人(ムヒ)に向かって踏み出そうとしていたと打ち明けた。
やっと自分の勘違いに気付くムヒ。
しかし時すでに遅し。
ホジンは結局ドラミの言いなりになっているムヒを冷たく突き放した。
ムヒは、自分で台無しにしてしまったことに気づき、泣き崩れる。

少し前。
ホジンはジソンに
「ジンソクとジソンの関係が良好なら僕の世界も安全で平和だったから仲介役をしていた。でも、ある人が、僕の世界の扉を叩いた。平和な世界を守ろうと押し返したたんだけど、開いた隙間から光が差した。」と打ち明けていた。

2週間後の韓国。
ムヒは広告会社がスポンサーの演奏会に出席。
ヒロは、「ロマンチックトリップ」チームには内緒で韓国に来ていた。
ムヒのスケジュールを確認し、「俺にあんなことをしといて、のんきに演奏会かよ…」とつぶやくヒロ。

演奏会に出席しているムヒ。
1つ空席を挟んだ隣は、小説家のキム先生だった。
キム先生はムヒに気が付き、「今夜はおもしろくなりそうだ」とつぶやいた。
この演奏会は、韓国イタリア修好140周年を記念した演奏会だ。
照明が落ち、イタリア大使が登壇し挨拶をする。
スピーカーから聞こえてくる通訳の声にハッとするムヒ。

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