もくもくぅと韓ドラ

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Netflix韓国ドラマ「恋の通訳、できますか?」第8話/全話 あらすじ【ネタバレあり】

「恋の通訳、できますか?」
各話のあらすじ ネタバレあり

出典元:Netflix

第8話

前話はこちら↓

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ドラミはムヒを乗っ取り、好き放題に動き回る。
教会で行われている親族の洗礼式にズカズカ踏み入り、伯父と伯母に「親の事故に関して、記憶がないと気味悪く笑い続けてあげる。隠し通したいならムヒに会うな。また急に現れてあの子を苦しめたら爆発するかもよ…バン!この子はゴミなんかじゃない。殺傷力のある爆弾よ。」と脅し、中指を立てて立ち去った。

ドラミはホジンの家に侵入。
ホジンの帰宅を待ち構えた。
ホジンは驚き、ムヒの身勝手な行動に辟易し、「なんのつもりか知らないが、もう付き合いきれない。帰れ。出ていけ。」と真剣に怒った。
しかし、ドラミは「タクシーに乗りたくない、車で送ってよ〜」と駄々をこねるたり
ホジンのことを「あなた〜」と呼んでみたり
「昨日すっぽかされて怒ってるの〜すねてるの〜かわいい〜」とからかったり
「うちに美味しいワインがあるから一緒に飲もうよ〜」と誘ったり
「シャワーを浴びてもいい?」と泊まろうとしたり
もう、調子が狂いっぱなしのホジン。
ドラミは「昨夜のことをムヒが謝ってきても絶対に許すな」と言った。
ホジンは「チャ・ムヒが嫌いです。関わりたくない。全力で避けるし、受け止める気もない。」とバッサリ切った。
ドラミはそれを聞いて「OK。決意を貫いて。」と警告して帰って行った。
ホジンは、ドラミが盛った睡眠薬入の水を飲んでしまい、そのまま気絶するように眠った。

翌日
ヨンウが引っ越してきた。
ホジンはソファで目覚め、昨夜のことが夢だったのではないかと疑う。
しかし、ゴミ箱から睡眠薬の袋が見つかり、現実に起こったことだと確信した。
ホジンは「ロマンチックトリップ」を降りることを決意。
もう、ムヒと関わるのをやめようとする。

ヨンウとジソンは、あの後、キスで盛り上がってしまい、体の関係を持ってしまっていた。
ジソンは仕事で顔を合わせる前にきちんと話をしておこうと思い、ヨンウの家へ。
インターホンを押すと女性が出てきた。
(ヨンウはホジンの家に引っ越したので、もうこの部屋はヨンウの部屋ではない)
ジソンは、ヨンウが彼女がいるのに自分と二股をかけたと勘違いして、怒りがこみ上げる。

ホジンは、「ロマンチックトリップ」イタリアロケの通訳の仕事を断るためにテレビ局へ。
そこでムヒに会った。
ムヒは昨夜のことを覚えていない様子で、約束をすっぽかしたことを謝罪した。

ムヒは、「もう嫌だ、やめたい」などというネガティブな気持ちになった時に目をつぶると、ドラミと入れ替わるようになっていた。
ムヒが眠っている間に、ドラミがうまいこと仕事をこなしてくれる。
ムヒが事故で意識不明の間に、ドラミがスターにしてくれていたように。
ムヒは二重人格の症状が出てきたのだ。

ヒロは念願叶ってムヒと食事することに。
ヒロは必死に韓国語を覚え、通訳なしで2人きりで会話する。
機内でキスをしてきたことを話すと、ムヒはまったく覚えていなかった。
キスはドラミがしたことだったのだ。
覚えていようがいまいが、ムヒが自分のことを好きでキスしたわけではないと、明確に分かってしまい、少し落ち込む。
ムヒはトイレでドラミに変わる。
席に戻ったドラミは、ヒロに顔を近づけ、何か耳打ちした。

明後日から「ロマンチックトリップ」のイタリアロケが始まる。
ドラミは1人イタリアに前乗りし、買い物や食事を楽しんでいた。
そこへ、なぜかホジンが現れた。

ジソンとヨンウは誤解が解け、再びキスで盛り上がる。

ドラミ人格がムヒを乗っ取っていることに気付いたホジンは、知りたいことがあるため、イタリアまでやって来た。
ドラミは、イタリアで爆買いし、スイートルームに宿泊し、高級ワインを飲んだりとムヒのカードを使いまくる。
ホジンは呆れてたしなめるが、ドラミは「私が稼がせた」と豪語。
ホジンはドラミに聞く。
「なぜ突然現れたのか」と。
ホジンの仮説は
「ムヒは記事とは正反対で幸せなお嬢様ではない。親族に蔑ろにされ、欲しい物を手にしたことがない。スターになったからドラミが現れたのではなく、もっと根深い過去が原因だ。」
ということ。
となると、
「その根深い過去を克服し、ムヒが幸福になればドラミは消えるのではないか。」
と考えられる。
しかしドラミは「ムヒは幸せにはなれないの!」と言う。
さらに、その理由を知りたければ、「優しくしろ!優しくされると死にたくなる、または殺したくなるとしたらどうしたら?避けろと言ったのにここまで来た。だったら貫け!」と言った。
ホジンは仕方なく、ドラミのイタリア豪遊に付き合うことに。
またも振り回されてうんざり顔のホジンだが、
ホジンは、イタリア語を駆使してドラミが爆買いした商品をこっそり返品。
カードはすでに限度額を超えているため3日間は使えない。
携帯の充電も切れそう。
ピンチのドラミはホジンの言うことを聞くしかない。
形勢は逆転、ドラミは身勝手な行動が取れなくなった。
ホジンはドラミに豪遊させず、階段に座ってピザを食べさせる。
そして、ムヒが幸福になったらドラミが現れずに済むのかという話の続き。
「温かいコーヒーを飲んだら幸せになって消えるかも〜」
「あの鐘が鳴ったら、幸せになれるはず〜」
ホジンは呆れる。
ドラミの口から出てくる言葉は、暗くて下品で辛辣だが、すべてはムヒが頭の中で考えていることに過ぎない。
ホジンは、ドラミの言葉を信じるしかないと考え、そこにドラミを残し、温かいコーヒーを買いに行った。

ドラミは「期待してて」とつぶやいて目を閉じる。
目を開けるとムヒに戻った。
なぜイタリアに?困惑するムヒ。
さらに、そこにいたのはホジンではなくヒロだった。
ドラミは、ヒロとの食事の後、顔を近づけ「会いに来て、待ってるから」とつぶやいた。
その後に、「ここで待ってる」とイタリアの現在地の写真を添えてメールを送っていた。
ヒロはそれを受けて、イタリアへ前乗り。
ムヒの待つこの場所に来たというわけだ。
鐘が鳴り響く。
コーヒーを買っても戻ってきたホジンは、ムヒとヒロが一緒にいるのを見てしまい、ドラミの言葉を思い出す。
「鐘が鳴ったら幸せになれるはず」
立ち尽くすホジン。

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