もくもくぅと韓ドラ

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Netflix韓国ドラマ「ワンダーフールズ」第5話/全話 あらすじ【ネタバレあり】

「ワンダーフールズ」
各話のあらすじ ネタバレあり

出典元:Netflix

第5話:欲しいのはお前だけ

前話はこちら↓

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パルホは、ウンジョンとの激闘と、ロビンとのやり取りで無駄に能力を使いすぎてしまい、酷い副作用に苦しんでいた。
治療薬が見つかるまでは能力を使いすぎてはダメだと、ジュランから注意される。

生き返ったチェニを見て、ウンジョンは気を失ってしまった。
チェニはウンジョンを連れて、瞬間移動で戻ってきた。

ロビンはパルホとのやり取りの末、現場で眠ってしまっていた。
チェニはロビンと一緒にウンジョンを自宅に連れて帰り、ベッドに寝かせる。

探偵ジュンモは、チェニの位置情報を元に、ウンジョンとパルホが激闘をした場所に来て、色々調べていた。

チェニとロビンは、眠っているウンジョンを着替えさせようと服を脱がす。
すると、体中に傷跡が。
いったいどうやってここまで生きてきたのかと胸を痛めるチェニ。
ウンジョンは寝言で「お母さん、行かないで、怖い…」と言い、うなされ始める。
チェニの腕をしっかり掴み、その目には涙が。
部屋の中の物が宙に浮く。
チェニは顔を拭いてやり、「親がいなくても立派に育ったでしょ。」と声をかけてやる。

しばらくして目を覚ましたウンジョンは、部屋の中の物が、落下してもうるさくないように工夫されていることに気がつく。
テーブルには薬や漢方薬があり、「ちゃんと飲んで」というチェニのメモが。

翌日も、チェニたちは市役所のお手伝いの仕事へ。
嫌がる職員たち、つれない態度のウンジョン。
チェニはウンジョンにまとわりつき、「うちらは味方!一心同体だね!」とニッコリ。
ウンジョンはため息をつきながらも、なんだか顔がほころんでしまう。
その様子をホランが見ており、「笑った?」とつぶやく。
(研究施設にいる時、幼きウンジョンは、ホランが能力で見せる魚の幻覚にだけは笑顔を見せていた。)

ウンジョンはチェニたちを倉庫に連れ出し、ワンダー・キンダーに出くわしても絶対に戦うなと警告した。
3人は、とりあえず、超能力がいつ現れていつ消えるのか、スイッチを探すことに。
ワイワイとやかましく色々試している間、ウンジョンは、ふと魚が見えてくる。
気がつくとそこは施設の部屋で、海中のようにたくさんの魚が泳いでいる。
かたやチェニたちは、ゴキブリの大量発生に大騒ぎ。
倉庫の外にはホランがいて、能力を使って幻覚を見せていた。
ホラン「なぜ私達を避けるの?」
ウンジョン「立場も目指している方向も違うから。君はなぜ彼らと一緒にいるんだ?」
ホラン「家族だからよ。父さんが迎えに来てくれた。」
ウンジョン「あの人を父だと?僕たちを実験台にして利用しただけだ。」
ホラン「私達を治すために永遠の子が必要だと!」
ウンジョン「信じたいのならそうすればいい。」
ホラン「えらそうにしちゃって。何様のつもり?何も知らないくせに。あんたが夢で見た母親は私が見せた幻想よ!母親に会いたいと泣くあんたがかわいそうだったから慰めてあげたのに。恩知らずね。あのバカたちと一緒にいたらあんた死ぬよ。いいの!?」
ウンジョン「いいよ。」
ウンジョンは能力を使ってホランの首を締めてやめさせた。

その夜、4人はロビンの家に集合。
ウンジョンは、チェニに全てを打ち明けた。
・昼間のゴキブリ騒動は、ワンダー・キンダーによる幻覚だったこと。
・永遠の救済教会は、ワンダー・キンダー唯一の成功作である”永遠の子”を捜していること。
・永遠の子は、チェニと同じように、一度死んでから生き返る不死の能力者であること。
・ウンジョンは、チェニが永遠の子の心臓を移植されたのではないかと疑っていたこと。
・祖母ジョンボクが、ワンダー・キンダープロジェクトの支援者だったこと。

チェニは、祖母ジョンボクが、かつてワンダー・キンダーに関わっていたことにショックを受け、自身が7歳の頃に受けた心臓移植が永遠の子の心臓なのではないかと考える。
チェニは帰宅して、祖母ジョンボクに、死んだけど生き返ったことを打ち明ける。

<過去>ーーー
研究施設の爆発火災事故現場
瓦礫の下から、不死の能力者”永遠の子”が見つかった。
しかし脳死状態で、蘇生は不可能な体に。
チェ院長はとジョンボクは、無理やり生かされている永遠の子を不憫に思い、その心臓を別の子供、チェニに移植することにした。
ーーーーーーー

真相を知ったチェニは、永遠の子や亡くなった子供たちの犠牲の上で自分が生き長らえていることに深い罪悪感を抱え、雨が降りしきる中、1人トボトボと街を歩く。
ウンジョンはチェニの後をつけ、能力を使いつつ、その様子を見守っていた。

翌日、チェニは市役所の仕事を休んだ。
ロビンの家で塞ぎ込んでいた。
心配なウンジョン。

まもなくクリスマス。
ギョンフン&ロビンは、ウンジョンと一緒に花火大会の準備。

永遠の救済教会ではパルホ牧師による祭儀が行われていた。
探偵ジュウンもは信者に成りすまして潜り込む。

その夜、チェニはウンジョンの家へやって来た。
いくら考えても、どうすべきなのか答えが出ない。
知らなかったと涼しい顔でやり過ごそうとも思ったが、実際にチェニの胸には永遠の子の心臓があり、こうして生きているのだからそれは無理だと、胸の内を打ち明けた。
自分のせいで、ウンジョンがずっと捜していた永遠の子に、もう会うことが叶わないのも申し訳ないと。

祖母ジョンボクは、チェニのためにたくさんのおかずを作って、チェニがいるであろうロビンの家まで持ってきた。
ロビンはそれを、ウンジョンの家まで持ってきてくれた。
チェニは涙が止まらない。
祖母ジョンボクもまた、自分のせいでチェニを苦しめてしまったと涙を流していた。

翌日、チェニは祖母ジョンボクに
「肩を持つことはできない。過ちを犯したんだから。だけで、責めは一緒に受ける。一緒に罪を償い、一緒に許しを請う。だからこれからは頑張るつもり。そうしないと申し訳なくて。心臓をくれた子にも、他の子供たちにも。だから少し待っていて。」と言った。
2人は仲直り。

そして、心を新たに一生懸命に生きることに決めたチェニは、なぜかウンジョンの家にお泊り。
そしてなぜかロビンも。
超迷惑そうなウンジョン。

翌日、3人とウンジョンは、倉庫に集合。
色々やってみた結果、
ロビンは悪口を言われた時
ギョンフンはウソをついた時
に能力が出ることが分かった。
チェニは心拍数が上がる時や、カフェインが効果的ということは分かったが、誰かと一緒に瞬間移動がなかなかうまくできなかった。

チェニと一緒に瞬間移動して元の場所に戻れなくなったウンジョンは、ヘトヘトになってバスで帰宅した。
ウンジョンの家で3人はまるでパーティーのような食事の準備をしていた。
誕生日でもないけど、別に楽しければ毎日お祝いしたっていい。
ずっと1人孤独に生きてきたウンジョンの人生を知ったチェニは、少しでも一緒に楽しい時間を過ごしてあげたいと考えたのだ。
ロビン「孤独とはお別れして、いつも幸せでいましょう、師匠も俺たちも」
チェニ「うん、今からでも、毎日にね」
チェニはケーキを買いに行く。
帰り道、途中にウンジョンが迎えに来てくれた。
2人はお喋りしながら帰る。
ウンジョンは実験のために記憶を消されており、自分の本名すら知らないと言う。
よく夢に出てくる女性がいるが、それが母親なのかも分からないと。
チェニは、それを聞いて、また申し訳なく感じて落ち込む。
ウンジョンは
「誰を守って生きるのか決めるのは自分。人は関係ない。簡単に人を信じない方がいい。その方が孤独だけど危険は免れる。それでも人を信じたいのなら肝に命じて。すべてを捧げる勇気が必要だということを。」と言った。
そして、ウンジョンはチェニの首に注射を刺した。
チェニは倒れこんでしまい、やって来た永遠の救済教会に連れ去られてしまった。

ウンジョンは
「心拍数が上がると瞬間移動を。あまり驚かない人だが、何かを強く望んだり、または嫌悪を感じたり、感情が高ぶると心拍数が上がります。人と一緒に移動も可能。消えても戻ってきますが、同じ場所ではありません。それを念頭に置いて捕獲の準備を。心拍数が上がらなければただの人です。」
とウォンドに電話をかけてチェニの説明をした。
カフェインが効果的であることは言わなかった。

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