もくもくぅと韓ドラ

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Netflix韓国ドラマ「Mr.プランクトン」第8話/全話 あらすじ【ネタバレあり】

「Mr.プランクトン」
各話のあらすじ ネタバレあり

出典元:Netflix

第8話

前話はこちら↓

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<3年前の冬>ーー
拳を握りしめて涙を流すジェミ「あんたなんか一人寂しく野垂れ死ねばいい。」
ヘジョ「それが理想だ。大の字で道に寝転んで、まばゆいばかりの青い空を見ながら死ぬ。俺の理想だ。1発殴るか?」
2人は別れた。
愛し合っていたヘジョとジェミが別れた。
親の愛を知らないヘジョは「ママになりたい」と言うジェミを、受け入れることができなかったのだ。
ーーーーーーーーー

ヘジョとよりを戻そうと、ヘジョの居場所を探し出し、やっと見つけてやって来たジェミ。
そこに、大人の色気ムンムンのボンスクが現れたもんだから、怒り爆発でヘジョの鼻に噛みつく。
なんとか誤解を解き、ヘジョはジェミを連れて外へ出た。
一緒にタクシーに乗ってどこかへ行く素振りを見せて、ジェミだけをタクシーに乗せてフンの家まで戻らせる。
しかし、ジェミはすぐにタクシーを下りて、ヘジョを追いかける。
ヘジョは、追いかけてきたジェミに酷く冷たいことを言って、遠ざけようとする。
「何の気持ちもない。好意を愛と勘違いするな。愛に飢えた尻軽女に見える。不幸はうつる。お互いに関わらず、別々に生きていこう。幸せな未来のために。」と言って、ジェミの前から立ち去った。
雷鳴が響き渡る中、1人取り残されたジェミは涙を流す。

部屋に戻った半ベソのヘジョを見て、ボンスクはすべてお見通しだった。
ヘジョが、ジェミを遠ざけるために、本心とは裏腹にわざと酷いことを言って傷つけ、それを気に病んでいると。
自分といるより、フンと一緒にいた方がジェミが幸せになれると思ったのだ。
ボンスクはヘジョを抱きしめて慰める。
ヘジョは「愛してるからこそ別れる時もある」と知った。
それはフンも同じだった。

1人取り残されたジェミは、雨が降りしきる中、ずっとその場に立ち尽くす。
ヘジョは、雷雨の中、置いてきてしまったジェミが気になり、外へ飛び出してジェミを捜す。
あちこち捜しても見つからず、ヘジョは、この間まで便利家をやっていたビルの一室へやって来た。
実はそこは、かつてヘジョ&ジェミが同棲していた部屋だった。
ジェミは、そこでヘジョを待っていた。
2人はキスをして、思いを確かめるように体を重ねた。

ジェミは、そこで、かつてお揃いでしていたペリングを見つけた。
2人は再びその指輪をはめ、ヘジョは「ジェミに落ちる雷は俺が代わりに受ける」と約束し、ジェミは「二度と離れないで」と言った。

フンは、魂の抜けた抜け殻状態だった。
オ家の祭祀を取り仕切らなくてはいけないのに、ジェミのことで頭がいっぱい。

ヘジョは、チルソン親分との騒動の時に迷惑をかけてしまい、警察に通報して手助けしてくれたパシリのギホに“借り”を返すため、“パシリ便利家”を始めたギホの仕事の手伝いをする。
ギホは「家出した兄を捜してくれ」という依頼がしつこく来るので、依頼主を諦めさせてくれとヘジョに頼んだ。
ヘジョはギホの頼みを聞き入れ、依頼主に会いに水族館へやって来た。
依頼主は、チェ・スンアという小学生の女の子だった。
スンアは「チェ・スンヒョクを早く捜して」と言った。
ヘジョのことだ。
スンアはヘジョの父ヨンジョの娘だ。
スンアもまた、ヘジョと同じように誕生した子供だが、今度は精子凍結の手違いなくちゃんと生まれた子供だ。
「パパとママが離婚するの。私も冬にママとイギリスへ。独りになっちゃうパパがかわいそうだから兄を見つけたい。」と、“ヘジョ便利家”の名刺を握りしめる。
この名刺は、以前、ヘジョとヨンジョが事故を起こした際、ヘジョが渡したものだ。
ヨンジョはそれを大事に保管していた。
ヘジョが依頼を断ると泣き出すスンア。
困り果てるヘジョ。
何とか泣き止ませ、バス停でスンアと話す。
「パパは私に興味がないけど、命を与えてくれたから好き。生まれてよかった。楽しいもん!」と言い、スンアはバスに乗って帰って行った。
ヘジョはスンアのその言葉が胸に響いた。
実は、ギホ、全て知った上でこの依頼をヘジョに託していた。
そして、ずっと隠れて2人の動向を見ていたのだ。
ヘジョはそれに気付いており、「出てこい!」と言って、隠れていたギホの首根っこを掴んで酒を奢らせた。
スンアの言葉や、ギホの言う“天倫”という言葉に導かれるように、ヘジョは父親捜しを再開することにした。
ヘジョが父親捜しをしていることをジェミから聞いていたギホは、3番目の父親候補をリサーチ済み。
3番目の父親候補はウンプン製薬の会長であるシン・ミョンスだと分かる。
ヘジョが金持ちの息子である可能性が出てきたので、ギホは酒を飲んで盛り上がる。
そんな中、ヘジョは発作を起こす。
今までとは違い、手の感覚がなくなった。
ヘジョはフラつき、ギホに支えられながら店を出てタクシーに乗った。
ギホは、嫌な予感がした。
ヘジョは視覚異常や記憶障害も発症。
先が長くないことを悟る。

その頃、ジェミはボンスクの家で、しばらくお世話になることに。
そのお礼にと、ジェミはボンスクの仕事を手伝う。
帰宅したボンスクとジェミは、玄関前で座り込むヘジョを見つける。
具合の悪いヘジョはボンスクに辛く当たってしまうが、何とか正気を取り戻し、おちゃらけて踊って見せてボンスクのご機嫌を取る。
ボンスクとジェミと一緒に酒を飲み、父親候補が大金持ちかもしれないと話し盛り上がる。

一方、フンはオ家の祭祀の最中もぼんやりして、ジェミのことで頭がいっぱいで祭祀はめちゃくちゃに。
フンは、ジェミを失った傷心とオ家を守り通す自信を失い、家出した。

ヘジョは、3人目の父親候補であるウンプン製薬の会長シン・ミョンスに接触するため、ジェミと一緒に“バイオ研究開発センター竣工式”の式典にやって来た。
しかし、そこで鳴った大きな音によって、ヘジョは発作を起こしてしまう。
ヘジョは引き返そうとするが、ジェミがグイグイと壇上へ向かい、ミョンスに飛びつき、髪の毛を取ろうとする。
するとミョンスのカツラが取れてしまい、式典は大騒ぎ。
「ヤバい!」とジェミが振り返ると、ヘジョが倒れている。
駆け寄ろうとするが、ジェミは警備員に取り押さえられてしまう。
何とか警備員を振り払い、ヘジョのもとへと走り出すジェミ。
意識が遠のくヘジョ…

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